仮性包茎とは
日本人に最も多いのが仮性包茎です。平常時は亀頭を覆っている包皮ですが、手で簡単にむけて亀頭が露出できます。勃起をしたときに自然に亀頭が露出するものから勃起をしても包皮がむけない重度の状態まであります。
仮性包茎をほうっておくと
仮性包茎の場合必ずしも手術をしなければならない訳ではありません。日常生活も不便がなくセックスも問題なくできる状況が多いことでしょう。しかし以下の点を理解しておくべきです。
- 亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい
- 亀頭があまり露出しないので、内側にカスが溜まりやすい
- 溜まったカスが酸化し、悪臭を発する
- 亀頭に白いブツブツができやすい
- 陰毛が包皮に絡まりやすく、陰毛が引っ張られ痛くなったり、逆に陰毛が包皮を傷つけてしまうことがある
またさらに悪化した場合には包皮や亀頭が炎症(痛みなど)を起こしたり、通気性が悪くばい菌の温床になり性病にかかりやすくなる可能性もあります。なので治療をしないでいい訳ではないことを把握しておくべきです。
仮性包茎の問題点
仮性包茎であると恋人との性生活へも影響を及ぼします。コンプレックスから異性に対して積極的になることができないケースが多くなりがちです。
また不衛生になりがちなためセックスの際相手の女性の性器に垢や菌などを移してしまう可能性があります。これは不妊症の原因にもなる可能性があります。自分のことだけでなく相手のことも考えるべきでしょう。
他にも早漏になりやすいということもあります。これらの点があることだけは覚えておいてください。
仮性包茎の方へ
仮性包茎だから、みんなと一緒だから大丈夫という風に考えず、ご自身の異性へのアプローチや性生活、さらには相手女性へも影響を及ぼします。大事になる前に治療をしておくことをおすすめいたします。
- 上野クリニック
- 上野クリニックは2009年の年間治療実績が14,704人を誇ります。丁寧な手作業の包茎手術で美しさと安心にこだわっています。
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